仙台市の整体院、仙台ママの骨盤矯正で産後の腰痛治しませんか?

仙台 ママの骨盤矯正


産後の便秘の解消には、骨盤矯正による腸の矯正が不可欠!!

実は出産から6ヶ月の期間というのは、身体に負担がかかりやすい時期…。
 
授乳中の手のしびれや肩こり、首こり、片頭痛、耳鳴り、めまい…と非常に悩まれているママさんが多くみられます。
今日は、そのうちの悩める症状の一つ「産後の便秘」を取り上げてみましょう。

産後の便秘による身体への影響

便秘の女性
  • 「産後から便秘薬が手放せない」
  • 「抜け毛と便秘がひどくお肌の荒れ方が、ひどい」
  • 「もう高校時代から便秘薬は、一番のお友達」
  • 「なんか体の表面から悪臭が漂っているのではないかと不安」
便秘持ちだと、気分的にも重苦しく、肌の輝きすら失われて憂鬱な気分になりますよね。
 
便秘でのイライラに加えて生理痛でどんよりというこんな状態では、日々の生活はストレスに満ちた毎日になってしまいます。
 
マタニティライフにもかなりの悪影響を与えてしまうかもしれません。
 
そんな私達のマタニティライフに関わり、長らく共にしてきた「便秘」ですが便秘の種類はたくさんあるのを知っていましたか?

便秘にも色々…あなたの便秘は何便秘?

便秘の中にも機能性便秘と器質性便秘というように2つに分けられ、このうちの機能性便秘は、下記のように3つのパターンがあります。
機能性便秘

弛緩性便秘

弛緩性便秘通常の生活習慣に原因がある便秘です。大腸の蠕動運動の働きが今一つで便自体を押す出す力が弱いときにおこるのが、弛緩性便秘です。
 
通常の便秘は、主に弛緩性便秘をさすことが多く、高齢者や女性に多く、男性には、あまりない便秘です。産後のママさんに弛緩性便秘が多いのは、妊娠中にどうしても運動不足になりがちだからです。

痙攣性便秘

痙攣性便秘痙攣(けいれん)性便秘は主にストレスが原因である便秘で、自律神経のアンバランスや乱れから大腸が正常に働かなくなる。
 
大腸から便を押し出すための運動が激しくなりすぎて、痙攣したようなになる便秘です。この痙攣性便秘も育児のストレスや負担などから自律神経系が乱れているときにおきやすく特に、初産後の第1子目の時には、多いです。
 
便秘と下痢を交互に繰り返すのがこの痙攣性便秘の特徴です。

器質性便秘

器質性便秘は、腸や胃、肛門といったほかの器官の疾患が原因の便秘です。機能性便秘のような生活習慣によるものではないため、生命に危険が及ぶ場合もあります。
 
症状は、便秘に伴って血便や嘔吐、激烈な腹痛など見られます。これらの症状が見られる場合には、一刻も早く病院へ行って診察してもらう必要があります。

病院でもお手上げの便秘には、いったいどんな方法が有効でしょうか?

産後の便秘に有効な方法

病院でもお手上げの産後の便秘にはズバリ、カイロプラクティックの骨盤矯正と首の矯正、内臓マニュピレーションが大変有効です。

産後の便秘解消に効果的!カイロプラクティック骨盤矯正

当院のような整体、カイロプラクティック院で取り扱う機能性便秘の概略をご理解していただいてから実際にどのようなカイロプラクティックの施術を使い、機能性便秘の解消をしているのか動画のほうをご覧ください。
 
当院では、下の動画のような便秘解消の施術を行っております

便秘解消の施術動画


このように、炭酸整体やカイロプラクティックの骨盤、首の矯正は、患者さんの自律神経の調整を兼ねているので、便秘解消に、ほかにも女性の生理痛、冷え症にも大変効果的な施術が、カイロプラクティックをベースにした炭酸整体の骨盤矯正、腸マッサージとよく似ていますが、内臓マニュピレーション、頭蓋骨矯正です。
 
多くの患者さんは、炭酸整体、カイロプラクティックは、筋骨格系の症状である腰痛、肩こり、坐骨神経痛の痺れ、椎間板ヘルニア、ひざ痛というような症状にしか効果がないと思っています。

それだけ整体、カイロプラクティックをベースにした炭酸整体の効能が知られていないということですね!!
 
ここで、多くの便秘に悩んでいる患者さんの症状改善にぜひ炭酸整体をお試ししていただくこともより、ベストな選択の一つでしょう。
 
なお、便秘を解消した患者さんのインタビューをご覧になっていただければよりご理解できると思います。

便秘を解消した患者さんのインタビュー動画


いかがでしょうか?
 
この便秘解消の施術動画を受ける他に産後ママさんの便秘解消には、日ごろのセルフケアーと日ごろの注意点が必要です。

産後便秘を解消するセルフケアーとは?

では、産後の便秘のセルフケアーと日ごろの注意点にはいったいどうしたらよいのでしょうか?この項では、その具体的な方法をご紹介します。

水分をたっぷりとる

母乳育児をしているお母さんに必ず当院でのアドバイスをするときに水分接種の重要性は欠かせません。
 
産後の母乳は毎日600mL~800mlほど体内で作られます。これだけの量の母乳を作るには産後ママさんの体から1リットル近い水分が失われます。
 
そのためにも産前に比べて水を1リッターほど多くとるように心がけましょう。
 
注意する点としては、紅茶やコーヒーなどは利尿作用があるのでせっかくの水分が、短時間で体外に排泄されます。
 
水分摂取は麦茶やお水などで行いましょう。冷え症のママさんや冬には白湯を飲むと体も温まって一石二鳥です。

産後ママさんもたまには休息を取る

なれない育児に加えて煩雑な家事もしていると、産後ママさんは休む暇がありません。

また初産の場合は勝手がわからずに、ついママさんも体を酷使することが多く、つい無理をすることもあるでしょう。
 
育児は年単位で行う長距離走です。短距離で全力疾走をずっと続けていることは、最近のように職場復帰も控えているママさんは早々に息切れするかもしれません。
 
赤ちゃんのお世話に周りのご家族やご主人も慣れてきたら、産後ママさんも少し休息を取りましょう。
 
夜にゆっくりリラックスして安眠するだけで便秘が解消することもあります。
 
またあわただしい朝の時間30分だけでも家族に赤ちゃんを見てもらえるようになると、ゆっくりトイレに入るプライベートな時間も作れるでしょう。

食生活を見直す

産後のママさんの一つも問題点は、育児にかまけることで自分の食生活はおろそかになることです。
 
人によっては朝食抜き、昼はスーパーの出来合い弁当、スナック菓子を流し込むように食べている、という場合もあるかもしれません。 産後の便秘には食生活の改善が効果的です。
 
整腸作用の高いヨーグルトやオリゴ糖など、簡単に食べられて便秘解消の効果の高い物を積極的に食べましょう。
 
根菜類の野菜に含まれている不溶性食物戦にばかり食べると、便秘には逆効果という場合もあります。
 
ヨーグルトなどの乳製品に含まれる水溶性食物繊維も一緒に取ると便秘解消にはより効果があります。

腹部をマッサージしたり、部屋でできる運動をする

妊娠期間を経て出産すると、どうしても腹筋が大きく伸び縮みします。
 
その結果かなり腹筋が弱まってしまうこともあるでしょう。

腹筋が弱まることで腸の蠕動運動が弱くなりそれが原因で便秘に悩むというママさんが多数いらっしゃいます。
 
産後の腹筋を回復させるのは適切なエクササイズが一番ですが、赤ちゃんのお世話をしながら運動をするのはなかなか難しいです。
 
また、出産は体に大きな負担がかかります。その負担を解消、回復してから適度な運動をすることで、ママさんの体力アップや育児をこなす力が養われることでしょう。
 
最初のうちには負担が少なく腹筋が鍛えられる緩やかな筋トレやヨガ、そして腹部のマッサージをしましょう。
 
特にお腹のマッサージは腸を動かす効果があります。毎日行えば腸の動きが改善するかもしれません。

 便秘マッサージ本記事であげたセルフケアを続けて当院の炭酸整体を行うと、産後の便秘解消はよくなります。
 
産後の便秘を含めた産後の症状でお悩みでしたら、いつでも当院へご相談くださいね。

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