仙台市の整体院、仙台ママの骨盤矯正で産後の腰痛治しませんか?

仙台 ママの骨盤矯正


意外に多い!切迫早産による産後の「腰痛」や「しびれ」

最近は梅雨も明けてきてすっかり夏らしいお天気が続き、テレビでもそろそろ「猛暑」のニュースでもちきりになる時期ですね。この季節は、熱中症はもちろん、室内内外の温度差により自律神経が乱れ体調を崩す方が多く見受けられます。特に産後のママさんは、わが子の体調に気を使う大切な時期ですね。
 
今回は、産後の腰痛・股関節痛のしびれに悩んでいた32歳のママさんの症例をご紹介します。
 

看護師としてバリバリ働くママさんが、切迫早産による安静期が原因で悪化した「腰痛」「足のしびれ」を骨盤矯正で改善!

Sさんは、看護師という激務を日々こなしている頑張り屋さんの女性です。

以前から足のしびれに悩み、椎間板ヘルニアという診断を受けて電気治療や痛み止めの薬を飲んでいるにも関わらず一向に症状が改善しなかったという体験をお持ちです。
 
そのSさんが「妊娠しました」と医師から告げられ、おめでたい雰囲気であったのもつかの間、「切迫早産の疑いあり」と診断され仕事を休んで入院、絶対安静!という事態になってしまいました。
 
Sさんのように、最近は当院にお越しになる産後のママさんの中に、「切迫流産の恐れあり」「切迫早産の疑いあり」ということで休職経験のある患者さんが増えています。
 
このような妊婦さんの場合、「絶対安静」という指示を受けた方が多く、ほとんどの方は産後も腰痛・股関節痛やしびれに悩んでいることが大変多いです。
 
今回の症例は、その切迫早産のために絶対安静を3か月という期間、病院で入院生活を送りその後の腰痛と股関節痛を整体、カイロプラクティックで解消した看護師さんのケースです。

 
患者さんの悩みは?
Sさんは10年以上の病院勤務を経て、30歳でご結婚し現在は二児の元気なお子様のママさんです。非常にアクティブな女性で、休日となればご主人やバイク仲間とツーリングに出かけたり旅行にもよく行かれるそうで、出産後落ち着いたら仕事にも復帰したいと考えていたそうです。
 
そんな活発なSさんの悩みは、学生時代バスケットボールの練習中に痛めた椎間板ヘルニアの腰痛と股関節痛でした。

病院勤務で看護婦の激務をこなしているときもかなり痺れと腰痛に悩んでいました。特に冬時の夜勤の時には、明け方に腰痛や坐骨神経痛のしびれがひどく、鎮痛剤を飲んでだましだまし過ごしていたそうです。
 
時々カイロプラクティックの骨盤矯正で腰痛・股関節痛のメンテナンスをしていましたが、今までの看護師の激務がたたり、妊娠後に切迫早産の疑いありということで、絶対安静の生活を強いられてしまいました。

その後、待望の赤ちゃんが生まれた喜びもつかの間、激しい坐骨神経痛の痺れと腰痛に悩む毎日になりました。
妊婦_写真.jpg
 
医療関係者のご主人も、Sさんが股関節痛と坐骨神経痛のしびれによるストレス・家事や育児も思うようにできないいらだちを心配して、「早く、妻の腰痛や痺れをよくしたい」ということで、ネット検索をしていました。

そのうち、『仙台 ママの骨盤矯正』という産後の骨盤矯正専門、及び託児所も併設されているという当院にお二人でお越しになりました。
 
 

そもそも、「切迫早産」と「腰痛」との関係は?

「切迫早産」と身体の不調が一体どう関係しているのか?それは、以下の点に原因があります。
 
  • 出産前の長期の安静状態による筋肉のおとろえ
  • 産後の筋肉の衰弱に加え、使わなかった筋肉が固くこわばってしまっている
  • 寝たきりになることが多いため、血行不良になっている
 
このような血行不良・長期の運動不足や同じ体勢でいることは身体の様々な箇所に影響を及ぼします。

その中でも多い症状が、今回のSさんのような「腰痛」「しびれ」なんです。
妊婦 腰痛.jpg
 
 
【問診の様子】

眞山:
出産、おめでとうございます。この産後の股関節痛と腰痛の原因に、何か出産以外に思い当たることはありませんか?
 
Sさん:
学生時代にバスケット部のメンバーで、練習中にジャンプして着地した後に腰を痛めまして、しばらく整形外科でシップともらった痛み止めの薬を飲んでいました。

その後は看護師になり30歳になるころには、慢性腰痛と椎間板ヘルニアに悩んでいました。妊娠してからは、切迫早産の疑いありということで絶対安静の生活を約3か月過ごし、産後にはまた症状がひどくなっていました。
 
眞山:
それは本当に大変でしたね、腰をスポーツと看護師のお仕事で酷使した結果、かなりの骨盤の歪みがあると推測します。今の状態で一番困ることは、いったいどんな時でしょうか?
 
Sさん:
なんといっても、朝起きた時に腰が伸びないことと、授乳中も足がしびれてその後は、立つこともままなりません。また、あぐらをかくと右足の股関節に痛みが走ります。

育児休暇中に何としてもこの症状を良くして、職場復帰したいのです。
 
眞山:
わかりました。それではいくつか検査を行いますので、こちらのカイロベッドにどうぞ。
 
 

問診・検査を通してわかった【本当の原因】とは

首・骨盤の歪み.jpg
「整形外科検査」といって、主に椎間板ヘルニアの検査に使うテスト (関節をひねったりすることで不調な部位をたしかめていくもの)をしていくうちに、根本的な原因は椎間板ヘルニアではなく左仙腸関節の歪みということが判断できました。

椎間板ヘルニアの症状に悩んでいる患者さんの過半数は、レントゲン検査では何ら異常がなかったということが多いです。また、レントゲン検査で「異常なし」の診断を受けた方でも※坐骨神経痛[ざこつしんけいつう]に悩んでいる患者さんが多数いらっしゃいます。

※坐骨神経痛[ざこつしんけいつう]…腰から足にかけて伸びている坐骨神経が何らかの原因で圧迫・刺激され、その周辺の部位がしびれたり痛みを伴う症状。
 
このような場合、カイロプラクティックの見立てでは骨盤や首も含めてゆがみがあるということが多いです。このゆがみが神経の伝達に不都合をもたらし、坐骨神経痛の足の痺れなどの神経症状を引き起こします。

神経の機能が低下すると筋肉内に血液の循環が滞ることで、酸素不足(酸欠)になり、坐骨神経から脳に痛みの信号が脊椎を通って送られて様々な機能障害を起こすということです。
 
Sさんの場合は絶対安静という体を動かさない期間が長かったので、より痛みやしびれが出たのではないかと推測されます。

 

実際の施術の流れ

 

患者さんの感想

施術後の状態
  • 授乳中の足の痺れがなくなった
  • 授乳後立ち上がれないほどの腰痛がスムーズに立ち上がれるようになり、あぐらをかいても痛みもなく動作が機敏になった
  • 数回の来院で骨盤の歪みも改善したことで代謝がアップし、3か月で5キロの減量に成功。
 
これで、安心して職場復帰できます。まだまだ本当の調子ではないかと思いますが、何かあれば産後の骨盤矯正の専門治療院に駆け込めば大丈夫ですね。

特に、学生時代に痛めた椎間板ヘルニアの痺れもほとんど感じません。今は職場復帰前ということで、精一杯育児を楽しみたいと思います!
施術後.jpg
 
まとめ
産後の坐骨神経痛の足の痺れ・股関節痛は
 
・出産の際に骨盤の歪みが大きくなったことが原因

・学生時代のスポーツのけがなども症状を悪化させる要因となった
 
今後はリラクゼーションも兼ねて、月に2回のメンテナンスをお約束しました。首の矯正による自律神経の調整で、育児や家事のストレスも解消されることと思います。 
 
もし、このブログをお読みのあなたが、同じように切迫早産による産後の痺れに悩んでいるときには、是非カイロプラクティックの産後の骨盤矯正を受けることをお勧めします。

託児所が併設しておりますので、お子様連れでも安心!育児や家事から一時解放されて、お身体のメンテナンスをしにいらっしゃいませんか?

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